法人会とは?
法人会は「良き経営者を目指すものの団体」として、50年の歴史をもつ経営と税に関する国から認可を受けた公益法人です。
私どもは、「健全な納税者団体」「よき経営者をめざすものの団体」です。
[会員数]
(単会) |
西新井法人会 | 5,600社 |
(都内組織) |
東京法人会連合会 | 24万社 |
(全国組織) |
全国法人会総連合 | 120万社 |
※西新井管内 8割強の企業が加入しております。
会長挨拶
社団法人 西新井法人会
会長 野 口 節
西新井法人会は足立区の西新井税務署管内約5,600社の会員を擁する団体で、東京都に49法人会があるなかで会員の組織率は8割を超え8年連続第1位にあります。
また全国の5,000社以上の大規模単位会でも6年連続第1位を保っており、活発な活動を展開しております。
活動においては、次の点を重点項目として掲げ事業を推進しております。
平成20年度 事業計画
(事業基本方針)
当法人会は、下記の「法人会基本的指針」に則り、納税意識の向上、会員企業経営者の一層の研鑽、地域社会への協力と貢献を図り組織と研修活動の充実等、次の重点事項を忠実に実行に移すとともに全法連、東法連、各単位会との連携を密にして、会員の為の法人会事業活動を円滑に施行する。
法人会の基本的指針
法人会はよき経営者をめざすものの団体として会員の積極的な自己啓発を支援し納税意識の向上と企業経営及び社会の健全な発展に貢献します。
(重点事項)
本年度においては、次の諸事項について重点的に施策を講ずる。
- 税務行政への協力
申告納税制度の確立に寄与するため税務当局との相互信頼関係を更に深め、会員の意見の反映を図り税務行政の円滑な運営に協力する。 - 租税負担の合理化
適正公平な税制と租税負担の合理化を図るため、税制の研究を行い、東法連、全法連を通じ、国会に対し強く要望し、その実現に努める。 - 企業経営の健全化と税知識の普及
企業経営の健全な発展と、経営合理化に資するため、研修会、説明会等を通じて経営、経理、税務の知識の普及及び情報の提供に努める。 - 組織の充実・強化
健全な納税者団体として事業の公益性を高めるため、会員の維持、拡大を図るとともに、組織の質的向上に努める。 - 支部活動の活性化
支部及び法人会活動の活性化を図るため、多様化した会員のニーズに即した研修会、懇談会等を開催し、会員企業の発展に貢献する。 - 財制基盤の確立
会財政の健全化のため、会費自動振替の充実を図る。 - 福利厚生事業の拡充
福利厚生事業の拡充に努める。 - 社会貢献活動の推進
組織力を十分に生かし、関係友誼団体との連携のもと、地域社会より信頼を得るよう、尚一層の社会貢献活動の推進を図る。 - 法人会体制の整備
公益法人制度改革に対応するため、東法連、全法連及び単位会間の連携強化に努める。また、個人のプライバシー保護の為、個人情報の管理徹底を図る。





